視力が低下したので遠くの緑を眺めてます

| コメント(0)

私は昔から視力はよく、私の母もかなり視力が良かったので遺伝したのだと思います。

そしてその母から視力がいいと早く老眼がやってくるとよく言われたものです。

それは母自身も早いうちから老眼になったため、実体験として私にそう語っていたのです。

しかしもちろん若い頃は老眼の事など身に染みてわかるはずもなく、対岸の火事といった感じでした。

ところが三十歳を過ぎた頃から、遠くのものを見るときに気が付くと目を細めているということが増えてきました。

目を細めたからといってそれで遠くのものが見えるようになるというわけではないのですが、なんとなく焦点が合ったような気がするのです。

そういったことで最近では日に日に視力の低下を感じています。

とくに離れたものを見る時には、ぼやけたり霞んだりしてものすごく見えにくいので、私も歳を取ったんだなとあらためて感じています。

そのため今はなるべく遠くの緑を眺めるようにして、目の疲れを癒すようにケアをしています。

コメントする